オールハウジングのリフォーム

オールハウジングのリフォームとは

既存の住宅を部分的に機能を向上、修繕をする工事ですが、総合的な診断により
最も適切なリフォームをオールハウジングの理念により提案することです。

まずは、現地調査より最も有効なリフォームを提案します。

オールハウジングのリフォームの特徴は、理念から追求するリフォーム

自然・健康リフォーム(ナチュラルヘルシーデザイン)to Healing House

新素材・塩ビ製品を除去し、自然素材を活かした‘やすらぎの空間’に生まれ変わります。無垢の杉・檜床板・収納に無垢杉、壁に珪藻土壁紙etc.素材は自由に選択。無垢材を使用する際、大敵となる湿気について必ず対策を講じます。

昨今、話題となっているシックハウス症候群、特にリフォームについては、未だ何の対策もとってない施工者が多いのが現状です。リフォームこそが室内汚染に気を付ける必要があると考えています。また、鉄筋コンクリート造のマンションであってもマイナスイオンの発生する住まいに変えることは可能なのです。

バリアフリーリフォーム(バリアフリーデザイン)With the Concept of Normalization

“住み慣れた家でずっと暮らしたい”と誰でも願うことです。
高齢や病気や事故で体が不自由になっても暮らせるように造り“だれでもが住まう家”にリフォームします。もちろん、個体差はありますから、‘だれでも’に加えて‘その人だけのために’寸法などを微調整することも欠かしません。

高齢者・障害者リフォームには各行政からの助成や融資を受けられる場合があります。介護保険では最高18万円の助成を受けることが可能です。要介護の方のためのリフォームの場合、担当のケアマネージャーや理学療法士と相談し、症状の変化に対応できる計画を行う必要があります。

省エネルギーリフォーム(ローコストデザイン)For your comfortable Life

夏・涼しく、冬・暖かな住まいという当社の新築のノウハウを活かし“快適に暮らせる家”に造り変えます。
屋根、壁、床、開口部の断熱補強、床暖房の設置等の手段を講じ、温熱環境を良くし快適な家を目指します。

断熱に目を向けていなかった時があることはもちろん、断熱の方法を間違えていた時代がある事はご存じですか?温熱環境に対する手段を間違えると住まいの耐久性を損ないます。機械設備に頼らないエアサイクル工法を採用する当社ならではの工法があります。

耐震リフォーム(ハイパフォーマンスデザイン)For the suitable Moment

大地震によって倒壊する可能性のある家は昭和56年以前に建てられた建物の6割に達するというデータがあります。
“安心して暮らせる家”は生活の基本となります。
筋交いの補強、柱の補強等の補強工事をします。

各行政に耐震診断の制度があります。お住いの地域により、行政からの助成を受けることができます。耐震診断は当社でも無料で検査することもできます。現在、建っている木造住宅の8割以上が建築基準法に適合していない建物(既存不適合建築物)であることはあまり知られてはいないのが実情でしょう。

リフォーム工事の進め方

相談

当社の設計士が対応します。

現地調査

建物の構造、痛み具合のチェック、リフォーム箇所の相談等

建替が得策と判断

リフォームより建替えの方がコストが下がる場合
リフォームしても、安心して住めない場合

プランニング見積

調査結果をもとに、最適と思われるプランを提案いたします。

仮契約・契約
詳細打ち合わせ

規模により、契約前に設計申込
その後、詳細の打合せし詳細見積を提示、ご納得の上契約をする場合があります。

工事着工
工事完了
アフターメンテナンス

オールハウジングのリフォームは、
第三者機関による瑕疵保証、アフターメンテナンスにこだわります。

保証・アフターサービス

リフォーム、増築など工事を行う際に、
第三者機関によるリフォーム瑕疵担保保険に加入いたします。

リフォームにおいて、瑕疵(欠陥)により
不具合が生じた場合、無償にて修理を致します。